カレーのスパイスといえば、ターメリック。
インドカレーというよりは、黄色いカレーに絶対必要なのが「ターメリック」
いわゆる「ウコン」ですが、産地や季節によって色々あります。
当店では、もちろんインド産のターメリックを使用、中でも高級品といわれる
『マドラス』という種類(というかメーカーの命名)を使います。
独特の香りがあり、色もキレイな黄色が出ます。
ターメリックの中では、ちょっと土臭い種類のものもあるので、
安いからといって容易に購入しない方がいいでしょう。
やっぱり、カレーの風味と味を決める最大のポイントですから
ターメリックは良い物を選びたいものです。
ウコンの効力は、ドリンク剤にまで広がっています。
Wikiによると・・・・
ウコン(鬱金)は、香辛料、漢方薬として用いられるショウガ科の多年草。
英名ターメリック(turmeric)、学名はCurcuma longa(シノニムCurcuma domestica)。
「秋ウコン」と言われ春ウコンとは正確には別。
日本で春ウコン(春咲きウコン)と呼ばれているものは生薬名を姜黄(ショウガ科)
という別の植物。ただし、中国ではターメリックのことを姜黄(キョウオウ、漢名:薑黄)
と呼び日本で鬱金と姜黄の名前が逆になっている。 ここはポイントでしょう。
また、紫ウコンとも別植物。紫は流通量も少ないです。
インドなどの熱帯アジアを原産とし、地下に肥大した濃黄色の根茎を持つ。
この根茎を水洗して皮を剥き、5〜6時間煮た後2週間ほど天日で十分乾燥させて
細かく砕き、使用する。
カレー料理に欠かせない香辛料で、また黄色の着色料としてたくあん等に使用。
黄色を呈する色素成分はクルクミン(curcumine)。
またクルクミンは健胃剤として用いられる。
またインド周辺では食用以外に、傷薬や肌のパック剤(体毛の伸びを抑える、
肌に潤いを与える効果があると考えられている)、染料など種々の用途に使われる。
★ただし、良いからといって食べ過ぎは禁物。
スパイス・調味料としての範囲は超えないように。。。。


